FX

FX初心者におすすめの勉強方法

  • FXの正しい勉強方法が知りたい

以上の悩みを解決できる記事を書きました。

 

本記事を書いている私はFXトレーダーとして活動してます。

本記事の信頼性を担保する情報

筆者の投資歴は、野村證券時代を含めると7年ほど

FXのみの収入で月収7桁を達成

某大手証券会社のFXダービーで全国5位に入賞

ファイナンシャルプランナーとして活動

 

FX初心者の方に「おすすめの勉強方法」などを紹介しております。

 

この記事を読み終えることで、FXの勉強方法が明確になります。

 

【初心者のためのFX勉強方法】FXを知る

FXとは「Foreign Exchange」の略です。

日本語だと「外国為替証拠金取引」

ちょっと難しい言葉ですね。

 

簡単にいうと

『外国の通貨を交換する取引』

例えば、101円で買って102円に上がったときに売れば1円の利益を得ることができます。

これが、FXで利益を得る方法の1つ『為替差益』です。

 

【初心者のためのFX勉強方法】初心者が抑えるべきFX用語

初心者がまず抑えておいて欲しい用語が9個あります。

 

《FX初心者がまず抑えるべきFX用語》

  • 通貨ペア
  • チャート
  • ポジション
  • エントリー・決済
  • ロング・ショート
  • ロット
  • pips
  • レバレッジ
  • スワップポイント

 

これらは、

車で言う「エンジン」と「ブレーキ」

野球で言う「ホームラン」と「三振」

くらい基本的な用語です。

しっかりと理解しておきましょう。

 

初心者が抑えるべきFX用語①:通貨ペア

取引するときの2国の通貨のペアのこと

 

初心者が抑えるべきFX用語②:チャート

チャートとは価格の値動きをグラフ化したものです。

 

トレーダーはチャートを分析してトレードをしていきます。

 

初心者が抑えるべきFX用語③:ポジション

ポジションとは、新規注文で成立した後に決済せず残っているもの。

建玉(たてぎょく)ともいいます。

 

買いの建玉は「ロングポジション」

売りの建玉は「ショートポジション」ともいいます。

 

初心者が抑えるべきFX用語④:エントリー・決済

エントリーが「新規注文」

決済は、「決済注文」のことを言います。

 

エントリーして決済することで一連の取引の流れが完了します。

 

初心者が抑えるべきFX用語⑤:ロング・ショート

ロングが「買い」

ショートが「売り」を言います。

 

買いの新規注文は「ロング(で)エントリー」

売りの新規注文は「ショート(で)エントリー」と言います。

 

初心者が抑えるべきFX用語⑥:ロット

ロットは「取引単位」のことをいい、1ロットは1万通貨です。

FX口座によって、ロット表示のところと通貨表示のところがあるのでしっかりと確認しておきましょう。

 

初心者が抑えるべきFX用語⑦:pips(ピプス)

為替レートに使用される単位のこと。

対円通貨ペアの場合、1pipsは1銭

円を介さないユーロ/ドルなどの通貨ペアの場合は、1pipsは0.0001ドル(0.01セント)となります。

 

初心者が抑えるべきFX用語⑧:レバレッジ

入金額以上の取引ができる仕組みのことをいいます。

FXの最大特徴であり、少額で取引できる魅力がある一方で、大きな損失を被るリスクがあります。

 

初心者が抑えるべきFX用語⑨:スワップポイント

取引を行っている2国間の通貨の金利差によって発生する利息のことです。

為替差益以外で唯一FXの利益が得られるものです。

 

最初はなかなか身につかないと思いますが

少しずつ慣れていって下さい。

 

FX初心者が最初に勉強するべき2つのポイント

FX初心者が最初に勉強するべきポイントは2つ。

  • チャート
  • 資金管理

 

【FX初心者の勉強方法】ポイント①:チャート

まず勉強するべきはチャートです。

なぜなら、FXで勝っている全ての投資家が見ているものだから。

 

FXで利益を出すために大切なのは市場心理を理解することです。

市場心理

他のトレーダーがどう考えているのか。

 

インターネットで見ていくとどうしても 、何もないチャートよりも

MACDやRSIといったインジケーターやツールの方が「サイン」があるので利益の出し方がわかりやすく感じます。

 

勝っているトレーダーもインジケーターは「チャート前提」のインジケータで見ています。

 よくある質問:「本当にチャートだけでいいの?」

とは言ってもやっぱり、「本当にチャートだけでいいの?」と不安になりますよね。

 

結論から言います「チャートだけで十分です」

 

なぜなら、その他インジケータと言われるもののほとんどが

「チャートを元に作られたものだから」

 

ただし、『チャート』といっても

チャートを活用するための知識

「レジスタンスライン・サポートライン」

「トレンドライン・チャネルライン」

「ネックライン」

「フラクタル構造」

「フィボナッチ分析」

 と言ったチャートに関する知識は必要になります。

それでもチャート上で活用できるようになれば十分戦えます。

 

チャート分析でおすすめの本

ずっと使えるFXチャート分析の基本

この本は

・チャートとは何か?

・ローソク足とは何か?

と、本当基本的な、しかも本質的なところからしっかりと書かれています。

 

チャート分析に関する本は、基本的に海外の和訳本が多く

さらには3000円〜5000円と高額なものが多い中で、こちらは日本の本で初心者にも分かりやすく解説してくれています。

 

【FX初心者の勉強方法】ポイント②:資金管理

次に重要ポイントが「資金管理」です。

資金管理は取引をする上で絶対に必要になります。

なぜなら、資金管理はお金を守るための方法だから。

 

『これが出来ない投資家は、資金を失います』

『資金管理が出来ない投資家は、資金を失います』

『資金管理が出来ない投資家は、資金を失います』

 

大切なので3度言って、文字を大きく太字にしました。

 

私の場合は

「1回あたり取引の最大損失は、投資資金の2%」をルールで決めています。

 

絶対遵守のルールです。もはや、法律に近いです。

 

最初の方は、投資資金の1%や0.5%でも良いです。

とにかく損失を少なくすることを意識してください。

 

資金管理でおすすめの本

FXに勝つための資金管理

期待値やリスクリワード、最大損失の大切さなど、

資金管理に必要な内容を実際の数字を交えながら解説されています。

「資金管理の必要性がイマイチわからない」という方には

一度読んでほしいです。

初心者でもスッと入ってくるほど分かりやすい内容です。

 

FX初心者がやっておいた方が良い勉強方法

FX初心者に限らず、全てのFXトレーダーがやっておいた方がいい勉強法がトレードノートの作成です。

なぜなら、『トレードの見直し』が必要だから。

 

トレードで勝つためには、1つ1つのトレードの質を上げることが必要不可欠です。

 

では、トレードの質を上げるために必要なことは

自分のトレードの悪い部分をしっかりと修正することが大切。

 

トレードノートを作成することで

『当時の自分』が思い描いたシナリオ通りのトレードをちゃんとやっていたのか?

を確認することができます。

 

また、自分のトレードのどの部分が良かったのか?

どの部分を修正するべきなのか?を明確にして次に活かすことが最大の目的です。

 

具体的には以下の6つの項目をノートに入れておけば大丈夫です。

トレードノートに入れる項目

  1. 日付
  2. 通貨ペア
  3. エントリー時間
  4. チャート
  5. 結果
  6. 反省や改善点

FX初心者におすすめ勉強方法まとめ

ここまでお伝えした内容をまとめると以下のようになります。

《FX初心者がまず抑えるべきFX用語》

  • 通貨ペア
  • チャート
  • ポジション
  • エントリー・決済
  • ロング・ショート
  • ロット
  • pips
  • レバレッジ
  • スワップポイント

 

FX初心者が勉強するべきポイント》

  • チャート
  • 資金管理
  • トレードノート作成

参考
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