FX

元証券マンが鉄板のチャートパターン一覧を解説【具体例も紹介】

Kazuo(@kazuo_blog)です。

 

「使える鉄板のチャートパターンを知りたい!」

そんな疑問を解消します。

 

本記事で解消できる悩み

チャートパターンの本質

チャートパターンを活用するための方法

本記事を書いている私はFXトレーダーとして活動してます。

本記事の信頼性を担保する情報

筆者の投資歴は、野村證券時代を含めると7年ほど

FXのみの収入で月収7桁を達成

某大手証券会社のFXダービーで全国5位に入賞

ファイナンシャルプランナーとして活動

 

 

スポンサードサーチ

チャートパターン一覧:全8種類

今から全て解説していきますが

「全部を一気に覚える」というより

自分が使いこなせるものを1つずつ増やしていく。

そんなイメージで取り組んでみてください。

 

まずは、『自分の得意な形』を見つけて使えるように

重要なのは「知識」ではなく「実用性」であり「精度」になります^^

 

チャートパターンの本質は、ローソク足

チャートで表示されているこんな感じのグラフをローソク足と言います。

他にもバーチャートやラインチャートなどありますが

メジャーなものは『ローソク足』なので、ローソク足だけで大丈夫です。

 

ローソク足は簡単にいうと

「一定期間の価格の値動きを表したもの」

陽線(ようせん)終値が始値より高い値で確定した時のローソク足
陰線(いんせん)終値が始値より安い値で確定した時のローソク足
始値(はじめね)ローソク足で最初に使い値
終値(おわりね)ローソク足で最後に使い値
高値(たかね)一番高い値
安値(やすね)一番安い値

 

ローソク足の形で相場の強さがわかる

ローソク足は、形を見るとその相場の強さがわかります。

例えばこちらのローソク足

下ひげが長く最終的に陽線(始値より終値が高い価格)で終わっていることから

上昇の力が強いことがわかります。

 

このようにチャート一つで相場の動きがわかる場合もあれば

その前後のチャートを組み合わせることで、

今後の相場の展開を予想することが可能になります。

これが『チャートパターン』です。

今からチャートパターンを紹介しますが

全て「意味あるローソク足の組み合わせ」であることを

念頭に読み進めてみてください^^

もっとローソク足の本質を勉強をしたい方はこちらがおすすめ

図と一緒にとても分かりやすく書いてくれています。

 

スポンサードサーチ

鉄板!まずは覚えて欲しいチャートパターン8種

まず覚えて欲しいチャートパターンは全8種種類です。

  • スパイクハイ
  • スパイクロー
  • ダブルトップ
  • ダブルボトム
  • ヘッドアンドショルダー
  • 三角持ち合い
  • フラッグ
  • ウェッジ

順番に解説していきます。

 

鉄板チャートパターン1:スパイクハイ

鉄板チャートパターン1つ目は

急激に上昇して、その後下落するチャートパターン「スパイクハイ」

 

ローソク足で見ると長い上ヒゲを形成することが多いです。

 

 

鉄板チャートパターン2:スパイクロー

鉄板チャートパターン2つ目は

急激に下落して、その後上昇するチャートパターン「スパイクロー」

 

ローソク足で見ると長い下ヒゲを形成することが多いです。

 

鉄板チャートパターン3:ダブルトップ

鉄板チャートパターン3つ目は「ダブルトップ」

2つ天井をつけてから下降に転換するチャートパターン。

一般的には、ネックラインを抜けたポイントが

エントリーポイントとして活用されています。

 

鉄板チャートパターン4:ダブルボトム

鉄板チャートパターン4つ目は「ダブルボトム」

2つ底をつけてから上昇に転換するチャートパターン。

一般的には、ネックラインを抜けたポイントが

エントリーポイントとして活用されています。

 

鉄板チャートパターン5:ヘッドアンドショルダー

鉄板チャートパターン5つ目は「ヘッドアンドショルダー」

一つ抜けた高値とその両隣に少し低い高値をつけているチャートパターン

一般的には、ネックラインを抜けたポイントが

エントリーポイントとして活用されています。

 

鉄板チャートパターン6:三角持ち合い

鉄板チャートパターン6つ目は

その名の通り、三角形の形を作って値幅が縮小していくチャートパターンです。

三角保ち合いを形成しつつパワーを溜めているので、その後勢いよくトレンドが形成しやすい。

 

鉄板チャートパターン7:フラッグ

鉄板チャートパターン7つ目は

フラッグは「旗」ともなるようにトレンドラインとチャネルラインの間を推移するチャートパターンです。

 

トレンドの調整中に出ることが多く、その後トレンドの継続する可能性が高いです。

 

鉄板チャートパターン8:ウェッジ

鉄板チャートパターン8つ目は

三角保ち合いにとても似たチャートパターン「ウェッジ」です。

似ていますが実は『真逆の性質』を持つチャートパターンになります。

ウェッジ三角保ち合い
チャートパターン性質トレンド転換トレンド継続(調整時発生)
特徴トレンドの最後の最後にパワーを絞り出しているパワーを溜めている事によるトレンドの調整

 

 

チャートパターンを勉強するおすすめ本

今までお話ししたチャートパターンの軸になっているのは

なんども言うように「ローソク足」です。

今回は

ローソク足の本質を分かり易く書かれている本

チャート分析にめちゃくちゃ役立つ本

の2冊を紹介します。

上の画像でもわかるように私自身も実際に買って読んで、本当に良かったと実感したので紹介しています。

ずっと使えるFXチャート分析の基本 

2018年に出版された本ですが

・チャートとは何か?

・ローソク足とは何か?

と、本当基本的な、しかも本質的なところからしっかりと書かれています。

 

私がFXを始めたのは2016年ごろですが

その頃にはこちらの本はなかったので

もっと早く読んでおきたかったと心底思います。

 

FXチャートリーディング マスターブック

こちらの本はより実践的な内容が描かれています。

チャートもイラストではなく実際のチャートで説明し

後半には「移動平均線」や「MACD」といったテクニカル指標との組み合わせも

解説しているので、トレードしていう上でイメージしやすい本です。

 

スポンサードサーチ

知ったあとは練習あるのみ

今回解説したチャートパターンは、あくまで知識です。

それを活用できるようにするためには、実戦による経験が必要です。

なんどもなんども繰り返し練習し自分のものにしていく。

実際に勝っているトレーダーもそのように常練習をしています。

練習するときにオススメの練習ツールが ForexTesterです。

私も実際に活用していて今でも練習で使っています。

ForexTester HP

今ならクリスマスセール中で1万円以上の割引で購入できます!

 

チャートパターンを当てはめようとしない

チャートパターンを当てはめようしないことがポイントです。

なぜなら、希望的観測が入るから。

 

チャートパターンを勉強したら当然ですが活用したくなります。

 

そうすると

「このパターンにあるはずだ!!」

といった感じでチャートパターンを当てはめて

 

もし違った時に

「いや!!どこかで来るはずだ!!」

とズルズルと負け始める可能性があります。

 

 

なので、チャートにパターンを当てはめるのではなく

「お、、この感じこれになりそうじゃない??」と

軽い感じでチャートを見ると自然と見えるようになります。

 

「いやいや、そんな簡単に見れないよ、、、」

と思う人!そのための練習です。

ForexTester HP

今ならクリスマスセール中で1万円以上の割引で購入できます!

私も実際に活用していて今でも練習で使っています。

 

ちょっと高いなぁという方は、もう少し安い練習ツールもあります。

《初めてで極力出費したくない方》

ワンクリックFXトレーニングLv2  税込3,800円

 

《1万円以内の出費なら可能である程度の機能充を希望する方》

ワンクリックFXトレーニングLv4 税込8,800円

 

また本で練習するのも1つの方法ですね

 

スポンサードサーチ

勝てるチャートパターンのみを採用していこう

今回ご紹介したチャートパターンは、

FXで勝っている人なら全員知っていますが

全員が全て活用しているわけではありません。

 

練習して自分自身にあったパターンだけを採用し

それ以外はトレードしない。

少しずつ自分の勝ちパターンを増やしていけば

利益も出るようになっていきますので

頑張って練習してみてください^^

 

-FX

Copyright© Kazuoブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.