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FXの鉄板チャートパターン9種を初心者にも分かりやすく解説

Kazuo(@kazuo_blog)です。

 

・チャートパターンについて知りたい

・鉄板のチャートパターンを持ちたい

・自分にあったチャートパターンを知りたい!

そんな疑問を解消します。

 

本記事を書いている私はFXトレーダーとして活動してます。

本記事の信頼性を担保する情報

筆者の投資歴は、野村證券時代を含めると7年ほど

FXのみの収入で月収7桁を達成

某大手証券会社のFXダービーで全国5位に入賞

ファイナンシャルプランナーとして活動

 

鉄板のチャートパターンは9種類

・スパイクハイ

・スパイクロー

・ダブルトップ

・ダブルボトム

・ヘッドアンドショルダー

・三角持ち合い

・フラッグ

・ウェッジ

・N字

チャートパターン①:スパイクハイ

鉄板チャートパターン1つ目は『スパイクハイ』

急激に上昇して、その後下落するチャートパターンです。

ローソク足で見ると長い上ヒゲを形成することが多い。

酒田五法の「宵の明星」の形と考え方は同じです。

 

チャートパターン②:スパイクロー

鉄板チャートパターン2つ目は『スパイクロー』

急激に下落して、その後上昇するチャートパターンです。

ローソク足で見ると長い下ヒゲを形成することが多い。

酒田五法の『明けの明星』と同じ考え。

 

チャートパターン③:ダブルトップ

鉄板チャートパターン3つ目は「ダブルトップ」

2つ天井をつけてから下降に転換するチャートパターン。

一般的には、ネックラインを抜けたポイントが

エントリーポイントとして活用されています。

 

チャートパターン④:ダブルボトム

鉄板チャートパターン4つ目は「ダブルボトム」

2つ底をつけてから上昇に転換するチャートパターン。

一般的には、ネックラインを抜けたポイントが

エントリーポイントとして活用されています。

 

 

チャートパターン⑤:ヘッドアンドショルダー

 

鉄板チャートパターン5つ目は「ヘッドアンドショルダー」

一つ抜けた高値とその両隣に少し低い高値をつけているチャートパターン

一般的には、ネックラインを抜けたポイントが

エントリーポイントとして活用されています。

 

 

チャートパターン⑥:三角持ち合い

鉄板チャートパターン6つ目は

その名の通り、三角形の形を作って値幅が縮小していくチャートパターンです。

三角保ち合いを形成しつつパワーを溜めているので、その後勢いよくトレンドが形成しやすい。

 

 

 

チャートパターン⑦:フラッグ

鉄板チャートパターン7つ目は

フラッグは「旗」ともなるようにトレンドラインとチャネルラインの間を推移するチャートパターンです。

 

トレンドの調整中に出ることが多く、その後トレンドの継続する可能性が高いです。

 

 

チャートパターン⑧:ウェッジ

鉄板チャートパターン8つ目は

三角保ち合いにとても似たチャートパターン「ウェッジ」です。

似ていますが実は『真逆の性質』を持つチャートパターンになります。

 

 

 

チャートパターン⑨:N字

鉄板チャートパターン9つ目は『N字』

ネックラインを抜けた後に一度押し目(戻り高値)をつけて再度上昇(下落)するチャートパターンです。

一般的には抜けた後の押し目(戻り高値)を

エントリーポイントとして活用されています。

 

 

 

チャートパターンで勝つ2つの方法

チャートパターンで勝つ方法は2つです。

チャートパターン攻略法

  1. 得意なパターンを1つ作る
  2. 他のものと組み合わせる

得意なパターンを1つ作る

チャートパターンで勝つ方法1つ目が、『得意なパターンを1つ作る』

なぜなら、FXは勝つことが目的がだから。

 

まず断言します。

『今回紹介したチャートパターン8種類を全てをマスターする必要はありません!』

 

8種類の中でたった1つ得意なパターンを作ればいいんです。

 

それだけで、あなたのFXトレードは劇的に洗練されます

 

よくある質問:どのチャートパターンに絞ればいいの?

1つの得意なパターンに絞ればいい。とは言っても

どのチャートパターンに絞ればいいの?

そんな質問をしたくなりますよね。

 

そこで私が1つおすすめのチャートパターンはN字です。

N字は多くのトレーダーに使われているチャートパターンで、初心者にも見つけやすい形になります。

抵抗線を押し目(戻し高値)としてトレードするとてもシンプルな方法なのでおすすめです。

 

他のものと組み合わせる

チャートパターンで勝つ方法2つ目が、『他のものと組み合わせる』

他のものとは、『インジケーター』や『エリオット波動』などチャートパターン以外のものであれば何でもOKです。

 

『チャートパターンが出た=トレードチャンス』

となる訳ではありません。

中には私たちトレーダーをだます「チャートパターンもどき」があります。

 

「チャートパターンもどき」にだまされないためにも、チャートパターン以外の情報で精査していく必要があります。

これは、今あなたが使っているものと組み合わせれば問題ありません。

 

1つだけでなく2つ以上の情報でより精度の高いトレードをしましょう。

 

自分合うインジケータを探したい方は『FXチャートリーディング マスターブック』がおすすめです。

この本は、イラストではなく実際のチャートで説明ているため、より実践的なチャートを読むための方法が書かれています。

後半には「移動平均線」や「MACD」といったインジケーターとの組み合わせも解説しているので

チャートパターンとの組み合わせがとてもイメージしやすい1冊。

チャートパターンの本質は、ローソク足

チャートで表示されているこんな感じのグラフをローソク足と言います。

他にもバーチャートやラインチャートなどありますが

メジャーなものは『ローソク足』なので、ローソク足だけで大丈夫です。

 

ローソク足は簡単にいうと

「一定期間の価格の値動きを表したもの」

陽線(ようせん) 終値が始値より高い値で確定した時のローソク足
陰線(いんせん) 終値が始値より安い値で確定した時のローソク足
始値(はじめね) ローソク足で最初に使い値
終値(おわりね) ローソク足で最後に使い値
高値(たかね) 一番高い値
安値(やすね) 一番安い値

 

ローソク足の形で相場の強さがわかる

ローソク足は、形を見るとその相場の強さがわかります。

例えばこちらのローソク足

下ひげが長く最終的に陽線(始値より終値が高い価格)で終わっていることから

上昇の力が強いことがわかります。

 

このようにチャート一つで相場の動きがわかる場合もあれば

その前後のチャートを組み合わせることで、

今後の相場の展開を予想することが可能になります。

これが『チャートパターン』です。

今からチャートパターンを紹介しますが

全て「意味あるローソク足の組み合わせ」であることを

念頭に読み進めてみてください^^

もっとローソク足の本質を勉強をしたい方はこちらがおすすめ

自分の鉄板を1つ作ることが重要

チャートパターンを知ることで自分の鉄板を1つ作ることができます。

『自分の鉄板を1つ持つこと』

これが超重要になります。

自分の鉄板を持つメリット

・トレードの精度が上がる

・鉄板以外の方法にもチャレンジできる

・連敗期を脱出する切り札になる

そのためにも、まずはチャート分析が重要です。

チャート分析におすすめのチャートは『FX初心者に無料で見やすいおすすめFXチャート』で解説しております。

 

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