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FPが投資信託の手数料5種類を解説

Kazuo(@kazuo_blog)です。

 

「投資信託の手数料を詳しく知りたい」

そんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

ポイント

投資信託とは

3種類の投資信託手数料

あまり知られていない2種類の投資信託手数料

 

本記事を書いている私はFXトレーダーとして活動してます。

本記事の信頼性を担保する情報

筆者の投資歴は、野村證券時代を含めると7年ほど

ファイナンシャルプランナーとして活動

 

投資信託とは

投資信託は、『あるテーマに沿って運用チームが運用する商品』のことです。

 

信託とは『信用して委託すること』

 

『投資』そのものを運用チームを信用して、委託することになります。

 

今回は投資信託の手数料についての解説をします。

 

3つの投資信託手数料

投資信託には大きく3つの手数料があります。

  • 購入手数料
  • 信託報酬
  • 信託財産留保額

 

投資信託の手数料:購入手数料

購入手数料は、投資信託を買うときにかかる手数料です。

 

アクティブファンドだと、2-3%

インデックスファンドだと、0-1%

が一般的です。

 

投資信託の手数料:信託報酬

信託報酬は、投資信託を保有しているときにずっと掛かる手数料です。

 

運用管理費用ともいいます。

 

投資信託の手数料:信託財産留保額

信託財産留保額は、投資信託を売却するときに

かかる手数料です。

 

投資信託を現金化する際の流れ

投資信託の売却注文→投資中の資本を売却→現金化

となります。

この投資中の資本を売却する際に発生する費用が

信託財産留保額です。

 

以上が『一般的に解説される手数料』です。

 

あまり知られていない投資信託の手数料

先ほど説明した3つの手数料以外にも

実はあまり知られていないけど発生している手数料が2つあります。

  • その他費用という名の隠れコスト
  • 投資先に発生する手数料

 

投資信託手数料:「その他費用」という名の隠れコスト

1つ目が隠れコストです。

この手数料自体は目論見書に記載されていますが、具体的な数字の記載がありません。

簡単に言うと

『運用してみて実際に発生した手数料』になります。

 

投資信託の手数料:投資先に発生する手数料

投資信託の中には『投資信託に投資をする投資信託』があります。

 

投資先が投資信託のため

『投資先の投資信託でも同様に手数料が発生します』

 

手数料も投資信託の商品性

投資に手数料は必ず発生します。

特に投資信託は、他人に投資をお願いする(委託する)ため

通常の商品以上に手数料は当然かかります。

 

それも含めて『商品性』なんです。

投資信託が『どれくらい儲けられそうか?』も大切ですが

『どれくらい費用がかかるか?』も考えて投資をしてみましょう^^

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