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株式投資とFXの違い《結論:どちらも敷居は低くなっています》

Kazuo(@kazuo_blog)です

 

今回は

「株式投資とFXの違いを知りたい」

そんな方の疑問を解消していきます。

 

結論

株とFXともに魅力があり、メリットがあります。

FXであれば、最低取引金額の低さと平日24時間取引可能な敷居の低さ

株式投資であれば、企業そのものに投資をするため親しみやすい企業に投資をすることも可能

現在どちらも入り口の敷居は低くなってきています。

FXは、約4円から取引が可能な証券会社があります。

株式投資では、Tポイントで500円から投資ができるSBIネオモバイル証券のようにポイント投資も可能になっています。

 

株とFXの違い

  株式投資 FX
投資対象 企業 通貨
市場規模 1日あたり約2兆円 1日あたり約500兆円
必要資金 株式によって数万から数十万 数百円でも可能
レバレッジ 3.3倍(信用取引) 25倍
トレード時間 9時ー15時(11:30~12:30は昼休み) 平日24時間
手数料 高いor安い(証券会社による) 安い
変動要因 企業の業績など 経済情勢

株式投資とFXの違いは、ざっくりこんな感じです。

 

FXより株の方が親しみやすい

FXより株の方が親しみやすいです。

なぜなら、身近にあるから。

例えば

「円安になったら利益」「円高になったから損が出た」

よりも

「トヨタの業績が良いから利益が出た!」の方がシンプルですし分かりやすい!

iPhone発売したばかりの時に

「iPhoneはきっと売れるから、アップルだ!!」と株を買う。

結果iPhoneが人気になって株価も上昇。

とかの方がわかりやすいですよね。

投資対象が全く違う

株とFXでは、投資対象が違います。

FXの投資対象は各国の通貨です。

通貨=国の信用

そのため変動要因は、国の金融政策や経済情勢になります。

「今この国の経済が、、、」とか

「原油の価格が、、、」とかです。

ただ、投資対象が通貨のため株式よりも市場規模も大きく

価格の変動は、株式より低いです。

 

対して、株式の投資対象は企業です。

株式=企業の価値

そのため変動要因は企業の業績や期待などになります。

市場規模もFXと比べたら小さく

期待と裏切り、業績の好調と悪化で一気に値が動くこともあります。

さらに取引時間が9時から15時のため会社員の方では

なかなか株価を見ることが難しいこともあります。

 

FXの魅力

少額からの取引ができ、取引時間も平日24時間可能です。

そのため、初心者の方が自分の生活リズムに合わせた取引をすることができます。

  

まずは無理のないトレードを心がけることが大切です。

 

株式の魅力

FXと違い企業に投資をします。

つまり「馴染みのある企業」に投資をすることも可能。

好きな飲食店、好きなゲーム会社、よく使う交通機関など

  

株主優待券もあるため、投資の楽しみ方はFXより幅があります。

 

まずは、惚れた企業に投資をするのが良いです。

 

まとめ

株とFXともに魅力があり、メリットがあります。

FXであれば、最低取引金額の低さと平日24時間取引可能な敷居の低さ

株式投資であれば、企業そのものに投資をするため親しみやすい企業に投資をすることも可能

現在

FXは、約4円から取引が可能な証券会社があります。

株式投資では、Tポイントで500円から投資ができるSBIネオモバイル証券のようにポイント投資も可能になっています。

ぜひ、まずは試してみてはいかがですか。

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