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FX手法を解説《聖杯としてじゃなく参考にすることが重要》

Kazuo(@kazuo_blog)です。

今回は

「トレードで利益を出している人の手法の具体例が知りたい」

こんな疑問、不安を解消します。

 

本記事の信頼性

ポイント

当記事の筆者は、元野村證券営業マンで大手証券会社のFXダービーにて全国5位を獲得しています。

 

本記事を読む上でも注意点

本記事は、あくまで手法の事例紹介です。

・利益を保証するものではありません

・FXは損をすることもあります

まぁ、当然のことですよね。

 

本記事の対象読者は、FX手法を公開《聖杯としてじゃなく参考にすることが重要》を読んだ方

本記事は、FX手法を公開《聖杯としてじゃなく参考にすることが重要》の実践編という位置づけの記事です。

「説明書」と「事例紹介」そんな風に思っていただければ良いかと思います。

こちらの記事を読んでいない方はまずこちらをお読みください。

FX手法を公開《聖杯としてじゃなく参考にすることが重要》

 

では始めます

今のチャートで見てるもの《まとめ》

取引通貨ペア 時間足 インジケーター チャートで使ってるもの
ドル円 日足・4時間足・1時間足・15分足 なし

水平線・フィボナッチ・ボックス

トレンドライン・エリオット・サイクル

 

こちらを順番に解説します。

取引通貨ペア

ドル円

今はドル円のみです。

理由は、以前も解説しましたが

・トレード回数を少なくしたいから

 

トレードを少なくする理由は

  • 余計な損失を増やしたくないから
  • ポジポジ病になりたくないから
  • お金を溶かしたくないから

ざっくり、大損したくないんです。

私のトレードの軸は「お金を溶かさない」「大損をしない」この2つです。

あとは、「ストレスなくトレードする」「極力生活リズムを狂わせないようなトレードをする」

そんな感じです。

なので、今はドル円1択です。

ということでドル円チャートを開きます。

 

時間足順に分析手順解説

・日足4時間足1時間足15分足

見ている時間足は「日足」「4時間足」「1時間足」「15分足」4つです。

それぞれの使い方ですが

  • 日足と4時間足は、トレンドの流れ
  • 1時間足は狙う方向、利確・損切りポイント
  • 15分足はエントリーポイント

という感じでちゃんと目的を持って利用しています。

なので、日足以上の長期足や15分足以下の短期足は、

私のトレードではむしろ邪魔になります。

 

日足、4時間足は流れを見る

日足と4時間足はトレンドの流れを見ます。

前提として、長期の流れを把握していないトレーダーは多分退場していきます。

ただの上昇トレンドといっても

①今は上昇トレンドの上昇なのか?下降なのか?

②上昇の上昇なら、始まったばかりか?終わりなのか?

把握していきます。

具体的には、上位足のエリオット波動やサイクル理論を見て考えていきます。

初心者のためのエリオット波動超入門【まず理解すべき5つのポイント】

 

 

ざっくり上記のように分析します。

色々書きすぎると逆に分からなくなるので

「エリオット波動整理用チャート」

「サイクル理論整理用チャート」

と分けて分析しています。

 

1時間足でエントリーの狙う方向を見る

日足・4時間足でトレンドの方向や位置を把握したら、

1時間足で狙う方向を決めていきます。

 

まずは、日足と4時間足で方向性やその状況をある程度把握する。

次に1時間足で狙う方向を決めていきます。

ここで水平線やフィボナッチといったものを活用していきます。

インジケーターは使いませんので割愛します。

水平線・フィボナッチ ・ボックス・トレンドラインは抵抗を見る

水平線、フィボナッチ、ボックス、トレンドラインは抵抗を見るために利用します。

闇雲に待つのではなく、ここだ!というポイントを絞って待つ。

違った時はトレードしない。

選択と集中ですね。

利確目標も決めていきます。

 

15分足でエントリーポイントを見る

1時間足で、狙う方向も決めて利確・損切りポイントを決めたら

最後は、15分足でひたすらエントリーポイントまで待ちます。

あとは最終調整です。

1時間足で見極めた価格まで近づいたときに

チャートの形を見たり、そのほかのリスク要因を分析していきます。

そして、大丈夫そうであればエントリーします。

最大損失2%

エントリーする時に

当然ですが、リスク管理は行います。

私の場合は投資資金に対して2%以下に抑えます。

『2%以下に抑える』

ということは、2%以下のトレードもするということです。

逆張りトレードの時は最大損失1%以下のリスクで行います。

 

最後に

今回簡単に分析を行いましたが、1時間後には分析が変わっているかもしれません。

また、本記事の通りにトレードをすれば利益が出るわけでもないです。

あくまで「私個人が利益を出すための手法」をご紹介しました。

ただ、利益を出しているのも事実ですので利益を出すための必要な要素も入っていると思います。

読んだ方が一人でも多く利益が出ることを祈っております。

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