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FX手法を公開《聖杯としてじゃなく参考にすることが重要》

Kazuo(@kazuo_blog)です。

今回は

「トレードで利益を出している人の手法を知りたい」

こんな疑問、不安を解消します。

 

本記事の信頼性

ポイント

当記事の筆者は、元野村證券営業マンで大手証券会社のFXダービーにて全国5位を獲得しています。

 

本記事を読む上でも注意点

本記事は、あくまで手法の紹介です。

・利益を保証するものではありません

・FXは損をすることもあります

まぁ、当然のことですよね。

 

それでは始まります!

今のチャートで見てるもの《まとめ》

取引通貨ペア 時間足 インジケーター チャートで使ってるもの
ドル円 日足・4時間足・1時間足・15分足 なし

水平線・フィボナッチ・ボックス

トレンドライン・エリオット・サイクル

 

こちらを順番に解説します。

取引通貨ペア

ドル円

今はドル円のみです。

なぜなら、トレード回数を少なくしたいから。

端的にいうと、余計な損失を増やしたくない、ポジポジ病になりたくない、お金を溶かしたくない。

そんなところです。

 

実は、この前の手法は、13通貨ペアでやっていました。

以前の取引通貨ペアリスト
ドル円 ユーロ円
ポンド円 豪ドル円
ニュージー円 カナダ円
スイス円 ユーロドル
ポンドドル 豪ドル米ドル
ニュージー米ドル ドルカナダ
ドルスイス  

以前は、これらの通貨ペアをそれぞれ分析してトレードしていましたが

現在は全身全霊をドル円に注力し

ドル円のここでエントリーしよう!!と決めたらそこしかやらない。

そんな方法でやっています。

 

よくある質問①:他の通貨ペアはやらないんですか?

以前やっていて私個人は今と比べて大変だなぁと思ったので

そんなに広げる予定はありません。

 

その1番の理由は、他の通貨も見てしまうと

「あれ?ユーロ円はチャンスだぞ?そういえば似たようなチャートがドル円にも、、、、」

みたいになってしまって結果トレード回数が増えてしまうことが怖いからです。

 

他の方でしたら

「チャンスが倍になる!」「通貨ペアごとのリスク分散」といったメリットを享受できるかもしれませんが

私の場合はそのメリット以上にストレス、メンタルがダメになりそうなのでやめています。

 

ただ、ポンドドルは最近チャートが綺麗だなぁと思っているので

「やってみようかなぁ」とは考えていますがチャート分析するところまでは

至っていないので当分はやらないと思います。

よくある質問②:通貨ペアは絞った方がいい?たくさんやった方がいい?

初心者のうちは少ない方はいいです。多くて3通貨ペアくらい。

そこからは自分がちゃんとトレードできる通貨ペア数に抑えた方がいいです。

理由は2つ

  1. 損失のトレードも多くなる可能性がある
  2. トレード根拠が薄くなる可能性がある

①取引する通貨ペア数が多い

=利益の出るトレードチャンスが多い

=損失のトレードも多い

 

②取引する通貨ペア数が多い

=分析する通貨ペア数が多い

=一つの通貨ペアに関する分析が薄くなる

=トレード根拠が薄い

 

人のキャパは限られているので

ある程度絞ってしっかり分析していった方がいいです。

時間足

・日足4時間足1時間足15分足

見ている時間足は「日足」「4時間足」「1時間足」「15分足」4つです。

それぞれ使い方があり、日足以上の長期足や15分足以下の短期足は、

私のトレードではむしろ邪魔になります。

それぞれの使い方ですが

  • 日足と4時間足は、トレンドの流れ
  • 1時間足は狙う方向、利確・損切りポイント
  • 15分足はエントリーポイント

という感じでちゃんと目的を持って利用しています。

日足、4時間足は流れを見る

日足と4時間足はトレンドの流れを見ます。

前提として、長期の流れを把握していないトレーダーは多分退場していきます。

ただの上昇トレンドといっても

①今は上昇トレンドの上昇なのか?下降なのか?

②上昇の上昇なら、始まったばかりか?終わりなのか?

色々ありますので、この辺を把握していきます。

具体的には、上位足のエリオット波動やサイクル理論を見て考えていきます。

初心者のためのエリオット波動超入門【まず理解すべき5つのポイント】

 

1時間足でエントリーの狙う方向を見る

日足・4時間足でトレンドの方向や位置を把握したら、

1時間足で狙う方向を決めていきます。

 

上昇の上昇でロングを狙うなら

・どれくらい利益が伸びそうか?

・どの辺で利確しようか?

・分割決済した方がいいのか?

 

上昇の下降でショートを狙うなら

・どこまで利益が見込めそうか?

・損切りはどの辺か?

・期待値はどうか?

など、利確や損切りポイントをベースで決めていくのはこの1時間足です。

 

15分足でエントリーポイントを見る

1時間足で、狙う方向も決めて利確・損切りポイントを決めたら

最後は、15分足でひたすらエントリーポイントまで待ちます。

 

実は、1時間足までは毎朝ツイートしている

「この方向でここまできたら、ここに損切りをおいて利確はこの辺かな?」

戦略を立てていただけです。直接エントリーするときに見るのは15分足です。

FX初心者のための時間足活用法【下位足よりも上位足、参考手順】

よくある質問:ずっとチャートを見ているんですか?

そんなに張り付くようには見ていないです。

「どうなってるのかなぁ」とのぞく程度ですし、見ないときもあります。

例えば、こちらのツイート

この場合は、毎朝戦略を立てて

108.500付近まで下落しないと基本的にトレードするつもりはないのでチャート必要はありません。

ただ、もはや習慣化されているのでチョロっと覗いたりはしちゃいますw

多分好きなんでしょうねw

 

大丈夫です!自分の思い描くチャートと一度であったら好きになっちゃいます^^

 

インジケーター

なし

インジケーターは使いません。

以前は、

  • 移動平均線
  • ボリンジャーバンド
  • MACD
  • ストキャスティクス
  • RSI

を使っていましたが

自分のトレードに不要だな。むしろ混乱するな。

と思ったものを消していくうちになくなってしまいましたw

 

決してダメだ!!というわけではなく

『私には向いていなかった』というだけです。

これには「相性」があります。

超絶運命的な出会いをすることもありますし

残念ながらそうでない場合もあります。

 

チャートで使ってるもの

・水平線・フィボナッチ ・ボックス・トレンドライン・エリオット波動・サイクル

・水平線・フィボナッチ ・ボックス・トレンドライン・エリオット波動・サイクルを使っています。

それぞれに使い方があり、それらも解説していきます。

 

 

・水平線・フィボナッチ ・ボックス・トレンドラインは抵抗を見る

水平線、フィボナッチ、ボックス、トレンドラインは抵抗を見るために利用します。

闇雲に待つのではなく、ここだ!というポイントを絞って待つ。

違った時はトレードしない。

選択と集中ですね。

 

・エリオット波動・サイクルは、次に狙う方向と全体の流れを見るため

エリオット波動とサイクルは、全体の流れと次に狙う方向を見るために使います。

初心者のためのエリオット波動超入門【まず理解すべき5つのポイント】

 

エリオット波動であったり、サイクル理論の利点は

チャート的視点と時間的視点から、

今のチャートは始まりなのか?終わりなのか?

 

上昇の中の上昇なのか?下降なのか?

という部分を知ることができます。

私のトレードの精度が上がったこと、トレード回数が減ったこと

力を入れる部分と不要な部分のメリハリは確実のこれらの理論のおかげです。

 

最大損失2%

当然ですが、リスク管理は行います。

私の場合は投資資金に対して2%以下に抑えます。

『2%以下に抑える』

ということは、2%以下のトレードもするということです。

具体的には「逆張りトレード」の時ですね。

逆張りトレードの時は最大損失1%以下のトレードにします。

 

あとは、「あ、チャンスかも!」とちょっと勢いでやっちゃいそうな時

そんな時も無理に禁止にせず0.5%に抑えてのトレードならOKにしています。

個人的にですが「人間のメンタルを完全にコントロールすることは不可能」と考えているので

だったら、無理に抑えてエントリーしたいストレスを溜め込むより、損失を限定的にしてエントリーした方が良いかなと。

ちなみに最大損失は0.5%です。

トレードレポートを読んでいただければ分かりますがちょいちょい勢いトレードがありますw

FXレポート

 

まとめ

取引通貨ペア《ドル円》

トレード回数を減らすため

時間足《日足・4時間足・1時間足・15分足》

  • 日足と4時間足は、トレンドの流れ
  • 1時間足は狙う方向、利確・損切りポイント
  • 15分足はエントリーポイント

に活用

インジケーター《なし》

チャートで使ってるもの《水平線・フィボナッチ ・ボックス・トレンドライン・エリオット・サイクル》

  • 水平線、フィボナッチ、ボックス、トレンドラインは抵抗を見るため
  • エリオット波動とサイクルは、全体の流れと次に狙う方向を見るため

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