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FX初心者のためのトレード方法【トレードの判断基準7ステップ】

FXトレーダーのKazuoです。

今回は

FXを始めたけど、最初にどのようにトレードをしていけばいいのかわからない

そんなFX初心者の悩みを解決します。

 

今回お伝えするのは超具体的なトレードするまでに

判断する基準7ステップです。

 

*あくまで参考の1つです。

また、当記事は少額トレードもしくは、デモトレードを前提にしております。

当記事を参考にする場合は重要事項をお読みください。

 

おすすめはライントレードです

FXトレードにはいくつかのトレードスタイルがありますが

今回ご紹介するのは「ライントレード」です。

ライントレードにした理由は2つ

  • 私が実際にやっている
  • 水平線のみで初心者にも分かりやすいし、実際に使える

《実際にやっている》

私も実際にやっています。

(というよりも実際にやっているものでないとお伝えできません)

 

現在チャート予想を毎日発信していますのでこちらをご覧ください。

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水平線のみで初心者にも分かりやすいし、実際に使える

FXをトレードするときには、様々な手法があります。

移動平均線、MACDといったインジケーターや

トレンドライン、チャネルラインといったラインなどを活用したトレード

これらの方法の中で私は水平線が圧倒的に使いやすく分かりやすい。と考えています。

「誰もが分かりやすく使いやすい」ということが「ほとんどの人が使っている」

ということになり、「めちゃ効きやすい」という理由にも繋がります。

 

だから私は、ライントレードの水平線を今回ご紹介します。

では7ステップです。

1、水平線をひく
2、上位足の流れを見る(高値安値更新)
3、上昇(下落)を待つ
4、反転下落(上昇)しそうなと部分を予想する
5、予想地点まで待つ
6、転換を待つ(ブレイクもしくは転換)
7、トレード

 

 

1、水平線をひく

まずは水平線を引いていきます。

水平線を引くことで「投資家の意識されているポイント」を『見える化』していきます

まずは、トレードする時間足を決めていきます。

トレードする時間足はなんでも良いですが

「日足、4時間足」

「4時間足、1時間足」

「1時間足、15分足」

といった組み合わせがおすすめ

今回は「日足、4時間足」で進めていきます。

 

 

はじめに、上位足(今回だと日足)で水平線を引いていきます。

2つ以上意識されていれば線を引いてしまって大丈夫です。

ポイントは、深く考えずに「ざっくり引くこと」

「2つ以上反発されている=投資家が意識しているポイント」の可能性が高いです。

一通り線を引くとこんな感じです。

さらに最新の部分を拡大するとこうなります。

 

2、上位足の流れを見る(高値安値更新)

水平線を引いたら、次に上位足の流れを把握します。

この流れを見て「買い」もしくは「売り」を狙っていくのか判断します。

 

まずFXを今後始めるときに必ず意識してほしいことが

「上位足の流れ」です

「木を見て森を見ず」ということわざのように

FXでは、大きな流れを把握することはヒジョーーーーーーーに重要になります。

もうマジのマジのマジで重要!!

簡単にいうと

こんな感じです。

図のような相場だと、買いと売り

どっちの方がより多くの利益を取ることができるのかというと、、、

もちろん買いですよね。

なので、買いを狙ってより多くの利益を取りに行く。そんなわけです。

 

では、この『大きな流れ』を把握していきます。

具体的には、

高値と安値が切り上がっているときは「上昇」

高値と安値が切り下がっているときは「下降」

と考えます。

今回のチャートですと

高値安値が切り下がっているので「下降」と判断できます。

 

3、上昇を待つ

大きな流れで下降だったため「売り」を狙います。

じゃあ次のステップは「上昇を待つ」

なぜ上昇かというと、

このポイントを狙っていきたい。

でもこのポイントを狙うためには「一度上昇してもらわないと狙えない」んです。

 

じゃあ、下降中の狙っちゃダメなの??

結論「ダメというわけではありません」

ただ、下降中と言っても

「下降の始まり」「下降の途中」「下降の終わり」

を判断しなければいけません。

結構この判断の難易度が高めです。

なので、最初の方は「意識して見るようにして」トレードでは避ける方が懸命だと思います。

 

4、反転下落しそうなと部分を予想する

上昇したら、次に予想するのは「どの辺りで下落がスタートしそうか」ということです。

さぁ、そこで一番最初に引いた水平線が大活躍します!!

 

「水平線=投資家の意識しているポイント」

 

水平線を引いた基準は、、、

2つ以上反発されているポイント」でしたよね?

『過去に何度も』水平線付近で反発(反転)しているんです。

今回も反転しそうな感じしませんか?

 

そう!!

そこが狙うポイントに変わります!

ちなみにここから下位足(4時間足)に落として見ていきます。

今回だと、上2つにありますよね。

でもちょっと今の価格から次の水平線まで遠くないですか??

 

そんなときは、下位足でまたまた「意識されているポイント」に水平線を引いちゃっても大丈夫です。

そうすると次に売りを狙うポイントとそこまでのシナリオが見えてきます。

ここまで予想できたらあとはステップ5

 

5、予想地点まで待つ

今回の場合だと赤色の四角で囲った「価格帯」で待ち伏せますw

 

ここでの注意点は、「ピンポイントの価格」ではなく「価格帯」で待つことです。

投資家によって水平線の価格に多少の「誤差」があります。

性格もありそうですよね。

 

なので、「ざっくりここら辺の価格で転換しそう」という感じで待ちます。

 

*ここから先のステップは、まだチャートが完成できていないので

少し前のチャートで説明します。

6、転換を待つ(ブレイクもしくは転換)

ステップ5で待った価格帯で転換した。となれば

あとはトレードします。

トレードするときに、主なエントリースタイルが2つあります。

1、転換したらエントリー

2、ネックラインをブレイクしたらエントリー

 

1、転換したらエントリー

価格帯で転換したと判断したらエントリーするスタイルです。

 

2、ネックラインをブレイクしたらエントリー

ネックライン(小さな波の安値〔高値〕)をブレイクしたと判断したらエントリーするスタイル

 

7、トレード

トレードするときは、初めの方は「利益目標」を決めておくと良いです

「直近の水平線」や「直近の安値」なんでも大丈夫です。

確実に利確を目指すか、利益を狙いに行くのか。

この絶妙なバランス感覚がFXでは必要になりますので

経験で身につけていきます。

 

そして、利益目標を決めるということは

『決めた理由』が必要になります。

実はこれが超重要です。

 

自分の考えた利益目標までちゃんと届くのか?

届かなかったとして、どこまでだったら届いたのか?

 

トレード後に考えることはたくさんあります。

 

考えたことを次に生かして自分のトレードスタイルを身につけていく。

これがFXトレードです。

 

*あくまで参考の1つであり、

少額トレードもしくは、デモトレードを前提にしております。

また、当記事を参考にする場合は重要事項をお読みください。

 

まとめ

FX初心者におすすめのトレードは

『ライントレード』

ライントレードで意識する7ステップ

1、水平線をひく 

2、上位足の流れを見る(高値安値更新) 

3、上昇(下落)を待つ 

4、反転下落(上昇)しそうなと部分を予想する

 5、予想地点まで待つ 

6、転換を待つ(ブレイクもしくは転換)

 7、トレード

 

 

 

*あくまで参考の1つです。

また、当記事は少額トレードもしくは、デモトレードを前提にしております。

当記事を参考にする場合は重要事項をお読みください。

 

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