FX 投資

証拠金維持率とは【今どれくらいリスクをとっているのか知る指標】

こんにちは、Kazuoです。

元野村證券で、FX運用益は月7桁達成しています。

 

今回は証拠金維持率について「具体的な計算方法」や「証拠金維持率って?」という部分を解説していきます。

 

証拠金維持率とは

証拠金維持率とは、「時価評価総額に対する必要証拠金の割合」

もっと簡単にうと、預けているお金(純資産)って、今やっている取引しているお金の何%分あるの?

(今の取引ってどんくらい余裕あるの?)

証拠金維持率の計算方法

証拠金維持率=有効証拠金/取引証拠金

(有効証拠金=資産合計±評価損益-出金予定額)

 

 

安全な証拠金維持率

一般的に安全圏は500%

トレードをするときのリスクは200%ー300%と言われていますが

トレード手法によって必要な証拠金維持率が変わります。

 

例えば、1ドル100円で100万円で損切りが10pipsに設定し

資金管理を2%に設定した場合だと20倍のレバレッジで

20ロットのトレードしたとしても

102%まで証拠金維持率は下がりますが、決済してしまいますので、問題ありません。

 

反対に、1ドル100円で100万円で損切りが100pipsに設定し

資金管理を2%に設定した場合。つまり、損切りを広くとった場合は

ロット数は5ロット(5倍)でもリスクが大きく2ロット(2倍)で設定しないといけません。

 

このようにトレード手法によって安全な証拠金維持率は変わります。

 

まとめ

  • 証拠金維持率は、『今どれくらいリスクをとっているのか?』『あとどれくらいリスクが取ることができるのか』を示す一つの指標
  • 一般的には安全圏は500%、リスクを取る場合でも200−300%と言われている
  • トレード手法でリスク管理をしっかりとしていれば、守れることが多いので過度に気にする必要はない

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