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FX注文方法を解説【FX初心者がまずは覚えておきたい4つの注文方法】

こんにちは、Kazuoです。

元野村證券で、FX運用益は月7桁達成しています。

「いざアプリを起動したら、いろんな注文方法はあって混乱する。」

「どの注文方法を使ったらいいのかわからない」

そんな方は、この記事でそれぞれの注文方法とその使い方がわかります。

 

ぞれぞれの注文方法

FXの注文方法は大きく6つあり、それぞれを簡単に解説すると

  • 成行(今買いたい)
  • 指値(今より有利な価格で買いたい。利確の設定をしておきたい)
  • 逆指値(トレンドの流れを逃したくない。損切りの設定をしておきたい)
  • IFD(新規注文と決済注文どっちも出しておきたい)
  • OCO(指値と逆指値どっちの注文を出しておきたい)
  • IFO(IFD+OCO)

です。

FX初心者がまずは覚えておきたい4つの注文方法

6つそれぞれ一気に覚えようとすると混乱します。

なのでまずこの4つを使えるようになってください。

  • 成行注文
  • 指値注文
  • 逆指値注文
  • OCO注文

 

「成行注文」

その場で成立させる注文方法です。

今の価格で取引したい場合に使います。

 

「指値注文」「逆指値注文」

エントリーの時決済の時使い方が変わります

初心者の方にはまず『決済の時』の使い方を知ってもらいたいと思います。

 

簡単にいうと

指値注文=利益確定注文

逆指値注文=損切り注文

 

まず指値注文ですが

ある一定の価格になったら、

「もう十分利益が出るから利益確定しておきたい」

「これ以上の利益は見込めないので利益確定しておきたい」

といった場合に使う注文方法です。

 

 

次に逆指値注文ですが

「ある一定の価格になったら、これ以上損を出したくない」という価格に設定しておく注文方法です。

 

この指値注文逆指値注文は、どちらか一方の注文しか出すことができません。

つまり、「利益確定、損切りどちらか選ぶ必要があるんです」

 

でもどっちも注文出したいですよね。

そこで使う注文方法が

「OCO注文」になります。

 

「OCO注文」

OCOはOne side done then Cancel the Other order」

の略で「指値と逆指値、両方の注文を出し、どちらか一方が成立すると自動的にもう片方の注文は取り消される注文方法」です。

 

つまり、利益確定も損切りもどっちの注文も発注することができます。

 

以上が、まず初心者に覚えて欲しい注文方法です。

 

慣れてきた方向け注文方法

残りの注文方法は、「注文を出すことに少し慣れてきた方」が

トレードの幅を広げるために覚えておいて欲しいものになります。

 

指値注文(エントリー時)

→ 買いの場合は、今の価格より安い価格

売りの場合は、今の価格より高い価格で設定し、その価格になったら自動エントリーする注文方法です。

 

今の価格よりも有利な価格(よりお得な価格)でエントリーしたいときに使います。

 

逆指値注文(エントリー時)

→ 買いの場合は、今の価格よりも高い価格

売りの場合は、今の価格よりも安い価格で設定し、設定価格した価格に到達したら自動エントリーする注文方法です。

ボックス相場のような方向感が読めない相場の時やトレンドの転換期といった場面で

多少不利な価格になったとしても取りこぼしの内容に発注する注文方法になります。

 

OCO注文(エントリー時)

→ ボックス相場で今後のどっちにいくのか自分なりに考えているため、エントリーはする予定で

出来るだけ有利な価格でエントリーしたい(指値注文)が、取りこぼしもしたくない(逆指値注文)

そんな時に使う注文方法です。

 

IFD

→ エントリー、決済それぞれに「指値注文」「逆指値注文」どちらかの注文を出す方法

 

IFO (IFDOCO)

→ IFD注文とOCO注文(決済時)を組み合わせた注文方法

 

 

まとめ

まず初心者のかたが覚えておくべき注文方法は

「成行注文」
「指値注文」(決済時)
「逆指値」(決済時)
「OCO注文」(決済時)

 

これさえ覚えていればまずは問題ないです。

そこから各々のトレードスタイルに合わせて注文方法を取り入れてみてください^^

 

 

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