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FX初心者のための安全に取引する方法を解説【重要なのは資金管理、そして資金を失わないこと】

こんにちは、Kazuoです。

元野村證券で、FX運用益は月7桁達成しています。

 

「FXを安全に取引する方法はあるの。」

「何が危ないと言われているのか」

と不安になる方も多いと思いますが

 

FXは60%が勝っている事実

金融先物取引協会が2018年に発表した資料によると

2017年の利益額で利益を出している人が全体の60.3%でした。

引用:外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査

「リスクを正しく理解して取り組めば安全な投資先になる」

ということで今回、安全に取引するために知っておくべきFXのリスクについてお話します。

FXのリスクの主な要因

  • 為替変動リスク
  • レバレッジ
  • ロスカット
  • メンタル面(ポジポジ病、プロスペクト理論)

 

為替変動リスク

簡単にいうと価格変動リスクになります。

FXは通貨の交換で、それぞれの通貨の価値が変わると

交換レートも変動していきます。

 

その変動を利用して、利益を得るのがFXの目的ですので

利益を得られる可能性=損失を被る可能性

にもなるわけです。

これがリスクですね。

 

 

レバレッジ

レバレッジは、「預けている資金以上の取引ができる仕組み」になります。

1万円預けたら25万円の取引が可能。

もちろん持っているお金は1万円なので、その分リスクが高くなるので注意が必要です。

FXが怖いといわれる理由とは【資金を失わないための方法も解説】

 

ロスカット

FX取引業者が決めている証拠金維持率を下回ると(一定の損失になると)

強制的に決済してしまいます。(強制ロスカット)

 

 

メンタル面(ポジポジ病、プロスペクト理論

FXのトレードを行なっている上で避けては通れない問題が

人的な問題です。いわゆるメンタル面のリスクですね。

 

人がトレードしている以上、多少なりの感情は入ってしまいます。

そうなると普通そんなことしないでしょ。と冷静に見ればわかることを

してしまうことも十分にあり得るんです。

こればっかりは、経験で少しずつ改善していくしかありません。

 

そのメンタル面での代表的な問題が「ポジポジ病」と「プロスペクト理論」になります。

ポジポジ病は、ポジションを持っていないと不安になり

常に取引を行い、普段は不要なはずのところでもついつい取引をしてしまう病気のようなものです。

 

プロスペクト理論は、人間は「利益が出ると少しでもその利益を確定したがり、損失が出ると

損のままでは確定したがらない」生き物であるという考え方です。

 

以上のリスクをどのように対処するのか。

その対処法が「資金管理」です。

資金管理

資金管理は、

トレードするときに投資資金の中で最大どれくらいの損失まで大丈夫にするのか、あらかじめ決めておき管理する方法

になります。

 

10万円の投資資金を準備していた場合の資金管理の例2つ)

  1. 『口座に入金する金額を全額の10万円にするのではなく半分の5万円にし、まずは最大5万円までの損失を許容する。』
  2. 『口座に全額10万円入金するが、1回あたりトレードの最大損失を2%に抑え、リスクを管理する。』

 

重要なのことは『投資資金を失わないこと』です。

10万円が1万円になったとしても、その後期間をかけて11万円まで増やすことができれば投資の世界では勝ちになります。

しかし、10万円が0円になってしまったら、どんなにその後相場を読むことができても利益を上げることが出来ません。

 

お金を失わないための資金管理が投資ではとても重要になります。

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まとめ

FXには、いくつものリスクがあるが、正しく理解して取引をすれば安全に取引することが可能になる。

安全に取引するために、もっとも重要なことは「資金を失わないこと」そのための方法が資金管理

 

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