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FX初心者のためチャート活用法【ポイントはローソク足】

こんにちは、Kazuoです。

元野村證券で、FX運用益は月7桁達成しています。

 

「チャートを見たけどそのあと何をすればいいのか分からない。チャートってどう使うの?」

チャートは、ただのグラフのようで実はめちゃくちゃ奥が深いので

使いこなせるようになってください!

この記事でチャートを見ることが楽しくなるはずです😄

 

ローソク足を正しく理解する

 

『チャートとは、ローソク足の動きの集まり』であり

『チャートを制するものはFXを制する』ことになります。

ローソク足の本質を理解していないととFXで勝つことは難しいです。

 

ではローソク足です

右の赤い方が、陽線(ようせん)

左の青い方が、陰線(いんせん)

 

そのほかにも

「バーチャート」や「ライン」「ポイント&フィギュア」など

いろんな種類がありますが、ひとまずローソク足で大丈夫です。

というよりローソク足で十分ですので

気になる方は検索してみてください。

 

話を戻して

ローソク足とは

「ある一定の期間の価格の値動きを表したもの」です。

どのように見るのかというと

それぞれ

始値(はじめね)

終値(おわりね)

高値(たかね)

安値(やすね)

こんな感じです。

 

そして1つのローソク足が完成する時間は

「見る時間足によって変わります」

 

5分で完成する「5分足」

1時間かけて完成する「1時間足」

4時間かけて完成する「4時間足」

1日かけて完成する「日足」

1週間かけて完成する「週足」

 

なんとなく気づいてくれたと思いますが

「〇足」の○の部分が完成する期間です。

 

FX初心者のための時間足活用法【下位足よりも上位足、参考手順】

 

ここまでは教科書的な内容です。

でも重要なのは

「ローソク足が価格の値動きを表していること」

になります。

 

例えばこんなローソク足があったとします。

 

どんな値動きが予想できるかというと

こんな感じに動いたと予想できます。

 

つまり

「一度下がったけど、そこでみんなが買って上がったんだね」

と予想できるわけです。

 

さらに例えばこんなチャートがあったとします。

丸囲み部分を見ると

先ほどの様なローソク足が出ていますね。

 

次の様な視点で見てみると

「このラインまで下がったしそろそろ上がるよね」

と考えた投資家たちの買い注文が入って上がっているのがわかります。

 

じゃあ、ローソク足を1個1個確認するの?

流石にそこまで鬼畜なものではありません💦

 

そこでチャートを見る上で最低限覚えて欲しいことをご紹介します

FX初心者のためのチャート活用術

以下の用語は全てを使いこなす必要がありません。

大切なのは使ってみて「しっくりきたものだけ」を活用していくことです。

トレンド・レンジ
トレンドライン・チャネルライン
水平線
レジスタンスライン・サポートライン
ブレイク

 

トレンド(全体的に上昇or下降している相場)

上昇トレンド

 

下降トレンド

 

レンジ

→ どっち方向にも進んでいない相場

レンジ相場(ボックス相場)

*必ずではないですが

ある一定の価格帯を行き来する事が多い

 

トレンドライン

→上昇トレンド時は安値を

下降トレンド時は高値を結んだ線

 

上昇のトレンドライン

 

下降のトレンドライン

 

チャネルライン

→トレンドラインと平行な線

 

水平線

 

 

レジスタンスライン(上値抵抗線)

サポートライン(下値支持線)

 

 

ブレイク

→レジスタンスライン(サポートライン)として機能していたラインを突き破って

上昇(もしくは下降)する事

 

レジスタンスラインを突き破っての上昇

 

サポートラインを突き破っての下降

 

以上です。

たくさんお伝えしましたが、簡単にいうと

「山、谷の点と点が結べそうな線」を探すイメージです^^

 

 

あとはたくさん書くだけです^^

 

 

まとめ

・チャートをいる上で大切なのは、まずローソク足

ローソク足が表しているのは、価格の値動きであり投資家の心理でもあります。

『チャートとは、そのローソク足の集まりとなる』
チャートを活用する武器は

トレンド・レンジ
トレンドライン・チャネルライン
水平線 
レジスタンスライン・サポートライン
ブレイク 
あとはひたすら引くだけ!!

 

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