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本日、新元号「令和」が発表されました。
  
発表の瞬間をYouTubeで視聴し
「時代の変わる瞬間」と言うには
少し早いですが
一つの節目を感じていました。

多くの方が
「永」や「安」といった漢字が含まれること
そして、
「平」「成」「昭」「和」といった
同じ漢字は含まれないことを
予想されていました。

結果は、予想に反して
「永」「安」が含まれず
「和」が含まれるという
かなり想定外の内容だったのではないでしょうか?

私個人としては
「令和」は、
とても日本的で古典的な雰囲気を感じ
とても素敵な元号だと思います。

明治、大正、昭和、平成と
江戸時代の
「寛永」「元禄」などと比べると
ある意味現代的な印象を受ける元号でした。

日本最古の和歌集「万葉集」の

「初春の令月(れいげつ)にして、
気淑(よ)く風和(やわら)ぎ、
梅は鏡前の粉(こ)を披(ひら)き、
蘭は珮後(はいご)の香を薫(かお)らす」
  
から
「令」と「和」
を引用したとのこと。

今までの元号は
全て中国の古典を由来してきたものと言われていますが
今回初めて日本の古典を由来した元号になりました。
  
「令月」は
「何事をするにもよい月」
という意味があります。
  
「新たなことを始める」意味の令月と
「日本人としての心」の和
  
日本人の心を持って、
新たなことに挑戦する時代になるように。

そんな意味が込められているのではないでしょうか。

みなさんと人生を豊かに^^
  
Kazuo

 

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