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楽天イーグルスとヴィッセル神戸が
2019シーズンから本拠地の
完全キャッシュレス化を実施する
と発表しました。
  
PayPayの100億円キャンペーンと同様に
顧客を取り込む狙いが見て取れます。
  
特に今回の本拠地完全キャッシュレス化の実施によって
楽天ファン、ヴィッセルファンはもちろんですが
それらのチームと対戦した野球ファン、サッカーファンも
ターゲットになりうる可能性があります。
  
しかし、今回の発表で
「これはありえない、ふざけてる」
「楽天ペイ、Edyにしか対応しないならファンを辞めます」
「もうちょっと色々な人の事考えろや」
といった批判的な言葉もあります。
  
しかし
  
楽天野球団 経営企画室 室長の江副翠さんが
雑誌「Forbes JAPAN」の
インタビューでの言葉
「現金決済とキャッシュレス決済の両方を認めてしまうと、
キャッシュレス決済のメリットを最大限活かしきれない。
 
お客さま、
スタジアムに出店いただいているテナント、
そして事業者である球団と
それぞれが中途半端になってしまう可能性がありました。
 
既存の仕組みを一気に変えるのは
「エベレストを登る」くらいハードルが高いことですが、
登り切ったら、今は見えていない
つぎのステージに上がっていけるのかもしれない、と。
 
その先に、ファンの皆様に対しても、
キャッシュレス決済のお得さや便利さを体感いただき、
新しいワクワクする観戦体験をご提供できるのではないか、
そう考えています。」
  
そして
楽天株式会社ペイメント事業ヴァイスプレジデント
中村晃一上級執行役員が
NewsPicksの特集「NewsPicks Brand Design」
 
「楽天は常に、
マーケットにおける健全な競争の創出だけでなく、
パイ自体の拡大を意識していますが、
ここから大きく育っていく
電子決済においてはなおさらです。
 
自前の規格に固執してしまうと、
過当な競争により加盟店も事業者も疲弊します。
 
 
まずはユーザーが使いたいものを
使える環境を整備することが、
パイの拡大につながります。
 
事業者としての利益追求だけではなく、
ユーザーの支持を集めながら、
加盟店にもメリットがある仕組みを作ることで
持続的かつ安定的な循環が生み出される。
 
世の中を大きく動かすために、
必要なら、競争相手のサービスを
応援するようなことでもしてしまうのが
楽天のオープン戦略です」
  
自身も痛みを伴いつつ
顧客にキャッシュレスを不自由なく
出来るだけストレスフリーで活用してもらうために
行動する。
  
学ぶべきところが多くあると思います。
    
同業他社を出し抜くのではなく
共に成長し合う姿勢。
  
他者を陥れた分だけ
自分自身も人として落ちる。
  
みんなハッピーが一番ですもんね^^
  
「みなさんと」人生を豊かに^^
  
Kazuo
追伸:スクールメンバーから
パリのお土産を頂きました^^
  
甘さ控えめが良い感じです^^

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