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先日、スポーツ庁の調査で
「スマホなど見る時間3時間以上の子どもは、運動能力が低い」
との結果を受けて
 
スポーツ庁の鈴木長官は、
「われわれだけではなく世界中のスポーツ関係者が多少危惧しているところでもあり、IOC=国際オリンピック委員会も画面がスポーツの機会を奪っているというようなことも以前、発言していたので、対策にあたっていきたい」
と会見でお話ししていました。
  
こちらの結果ですが、
私は、それよりも
もっと大事なものがあったのでは??
  
と思いました。
  
それは、
『朝食』です。
 
朝食を摂っている学生は
朝食を抜いている学生よりも体力の点数が高かった。
  
小学校5年生男子
映像視聴時間
3時間以上4時間未満の体力点数は
53.8点
 
5時間以上の体力点数が
51.8点
 
1時間未満の体力点数は
55.6点
 
朝食を
毎日摂っている人の体力点数は
54.6点
 
全く摂っていない人の体力点数は
51.0点
  
明らかに朝食の方が大事ですよね。
なにより、
24時間という限られた時間の中で
テレビやスマホに3時間から5時間以上使っていたら
運動力が落ちるのは当然で
  
じゃあ、運動できなくても
そのほかの分野でその子の学びになっていたら
いいですよね。
  
そんな中でも、各々の競技の記録は
更新されていますし
様々な分野で活躍しています。
  
スマホの普及で
様々な情報に触れる機会も増え
それは結果として日本経済に貢献する。
そんな流れも一つの可能性です。
  
「スポーツ庁」
という関係上
運動に焦点を当てるのも理解できますが
より多くの可能性をデータの相関を見てみたいと
感じます。
  
みなさんと人生を豊かに^^
  
Kazuo

p.s.

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