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エクスペディア・ジャパンが
有給休暇や長期休暇に関する国際比較調査を発表しました。
  
この調査は世界19カ国・地域で調査され
  
その結果、日本は
  
有給休暇の取得率と取得日数共に
『最下位』
と、なり
  
取得率においては
『3年連続最下位』
  
となっています。
  
取得率は、
アメリカが71%
ドイツは100%
となっている中
  
日本は、50%
  
そして、取得できない多くの理由は
「罪悪感」
です。
  
そこで注目されるのが
2019年4月からスタートする「働き方改革関連法」です。
  
ざっくりと
「年休付与日数10日以上の労働者の有給消化が企業に義務づけられる」
というものです。
  
早い話が、強制的に有給を使ってもらう法案です。
  
しかし、実はこの法案で義務化される有給日数は
『5日間』
  
に対して、
  
上記の調査で分かった日本の有給取得日数は
『10日間』
  
となります。
  
当然、今まで取得出来なかった方もいますので
平均日数は上昇しますが
  
データ上の数字のみを見る限りでは
厳しい言い方をすると
「働き方改革をやっています」
というアピールに感じます。
  
ドイツのような、病気になった時
有給とは別に病気休暇という制度があり
日本の場合は有給での消化になります。
もし、病気になってしまったことを考えて
「有給は消化せずに取っておく」
というのも原因の一つかと思いますが
 
私が最も問題にすべきことは
「有給取得時の環境」
にあると思います。
もっというと
「有給を取る際の業務の引き継ぎ」
です。
 
誰かが有給を取ったときに
『その人がいなくても回せる環境を整えること』
が、今の日本には必要だと考えます。
  
「あなたにしか出来ない」
というのは、とても誇らしいです。
  
しかし、
「あなたしか出来ない仕事を他の人にも出来るようにする」
というのは、自分がやる以上に
その仕事を理解していなければ出来ないことです。
  
そういった環境が日本でも増えていけばいいですね^^
  
みなさんと人生を豊かに^^
  
Kazuo
p.s.
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大損する場合も
本当にあり得ます。
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