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現在、カルロスゴーン容疑者の逮捕が話題となっていますが
隣の国、中国では別の問題が話題となっています。
  
ドルチェ&ガッバーナ問題です。

概要を簡単に説明すると
上海で開催予定だったドルガバのショーの
カウントダウン動画を公開したところ
「中国人(アジア人)を侮辱している」
と炎上。

炎上中にデザイナーのガッバーナ氏が
「中国人はアポ、クソな中国」などと言った
内容を友人とやりとしているDMが
リークされる。

これをきっかけに
ショーに参加予定だった中国の有名人たちが
こぞって欠席を発表。

さらに、ドルガバと正式契約している
イメージキャラクターの方々が契約を解除。

といった内容が1日で起きました!

さらに
ガッバーナ氏は、アカウントが乗っ取られたと言ったり
中国のECサイトにはドルガバが消え
不買運動が起きるなどして、文字通り

『ドルガバが中国市場から消えました』

動画を見ましたが、私個人の感想としては
「良い気分にはなりませんでした」

ただ、この動画のみではショーがなくなったり
このようが問題に発達する事態には
ならなかったと思います。

実際、ジョークと捉えた人もいたようですし
「炎上商法」
と言った形で話題にもなったので
マーケティングとしては、「アリ」だと思います。

しかし、その後の対応があまり良くなかったですね。

今回の問題で、世界一の人口を誇る中国ですが
たった1日でここまで問題が発生するスピード感
そして、愛国心やSNSインターネットの持つ力を
知りました。

2015年世界の高級ブランド品を購入シェアの46%が
中国人というデータもあります。

ドルチェ&ガッバーナは、世界の約半分を敵に回し
今後場合によってが中国市場の撤退もあり得ます。

実際にどのように信頼回復をして行くのか。
注目したいところですね。

みなさんと人生を豊かに^^

Kazuo

p.s.
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