============================
本文を読む前に
ブログランキングにご協力をお願いします!

=============================

国に奨学金を借りて、
本人や親である連帯保証人が返せなくなった場合、
親族である保証人は、『半額』だけ支払う義務があります。

しかし、日本学生支援機構は、
そういったことを説明せず『全額』請求していたとのこと。

まさに知るか知らないかで
人生をも左右するかもしれない内容です。

実際に2017年度までの8年間で
総額で約13億円、825人が全額請求され
そのうち9割以上の人が支払っています。

機構は、「これは保証人側から主張するべきもの」
と発言しております。

ネットでは、様々な意見がありますが
私個人としては、
「借りたものはそもそも返済するもの」
が前提で
『保証人に請求する際は、説明するべき』
だと、考えます。

『本当は半額でいいけど
指摘されない限り、全額で請求する』

まるで、『バレなきゃいい』

と言っているように感じます。

何より

卒業後に学生が返済する。
もし返済できなければ親が連帯保証人として返済。
そして、連帯保証人が返済できないときに
親族である保証人が返済。

というシステムにも違和感を感じます。
  
まず、返済能力が未知である学生の段階で
お金の借りれる制度であること。
  
そして、
「親の収入では大学に進学が難しい」からこそ
奨学金に頼る。にも関わらず、連帯保証人が親であること。
です。
  
ただ、奨学金制度を無くしてしまうと
学生の学ぶ機会が失われる可能性がありますので
  
例えば、
「親の収入の一部を大学一年目からプールしておく」
そうすれば、月に2万円で4年で100万円貯まりますし
それで返済1年分にはなるので、余裕が生まれます。
  
もし、学生本人が全額返済できたのであれば、
『年金』や『一時金』といった形で親に返却すれば
突然のボーナスにもなりますw
 
願わくば、そこに銀行より少しでも
良い金利をつけてくれれば最高です!
  
奨学金は、まだ社会に出たことのない
もっというと多くの場合は、アルバイトのような
お金を稼いだことのない学生に対して
貸す制度です。
  
ということは、貸す側である日本学生機構がより
しっかりとした返済制度を作る方が現実的ですね。
  
みなさんと人生を豊かに^^

Kazuo

p.s.
満足度平均5/5の満点!!
『投資スクールEn』
本当の投資教育がここに!!

p.s.2
正しい知識を伝えるために
そういった情報も提供しています!
すぐに相談したいことがあれば、
私と友達になりましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です