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以前にお話しさせていただきました
『経産省が
キャッシュレス比率を2027年までに
40%に高める目標を掲げ、
将来的には80%を目指す』
という目標に向けて本格始動しつつあります。

来年の10月に消費税を8%から10%に引き上げが
決定し、それに合わせて政府は
キャッシュレス決済することで、増税分の2%分を
ポイントで消費者に還元する案の検討を始めました。

キャッシュレス決済には
多くのメリットがあります。

・ポイントがつく
・持ち運びが身軽になる
・利用履歴などで管理ができる
など

しかし、一方で
現金に比べて23%支出が増える
研究データもあります。

2%の消費増税還元ポイントのために
23%の支出が増えるとなると
割りに合わないですよねw

そうなれば、今まで以上に
自己管理が必要になります。

そこで、
脳科学的に簡単に無駄な出費を抑える
3つの方法をご紹介します。

それは
1、「安い!」を理由に買わない
2、衝動的に欲しいと思ったものは3日後に購入する
3、空腹時、夜に買い物に出かけない

です。

1、「安い!」を理由に買わない
例えば、同じ商品の価格が
6500円の3500円引き

3000円
と表示されていれば、前者の方がお得に感じます。
そして、お得と感じれば購入したくなるのも人間です。
(アンカリング効果)

『必要』なものが『安い』
という理由での購入は、構いませんが
『安い』し『必要』なもの
という理由での購入には注意してください!

『安い』を理由に「必要なもの」と
《思い込んでいる》可能性があります。
(後知恵バイアス)

2、衝動的に欲しいと思ったものは3日後に購入する

衝動的に欲しい!!と思った瞬間
脳内にドーパミンがガンガン出て一時の興奮状態に
なっています。買った瞬間はとても楽しいものが
家に帰ると冷静になり、「なんで買ったんだろ。」
とならないためにも、3日期間をあけます。
もし、3日経って冷静に考えても
なお、欲しいものは、きっと本当に欲しいものです。

その時は、全力で店に駆け込んでみてください^^

3、空腹時、夜に買い物に出かけない

お腹が減っているときに、食料品売り場で
必要以上に食材を購入した経験はないですか?

これは、生理学上、空腹時は胃からグレリンという
食欲増進ホルモンが分泌され、
人は、必要以上に食べ物を購入したくなります。

また、睡眠不足な時は
食欲増進ホルモンのグレリンを抑える
レプチンの分泌量が減少するので、
やはり食べ物の購入量が増えます。

なので、空腹時に買い物に行かず、その前に
食材を購入することで出費を抑えることができるようになります。

もし、どうしても行かなければならない場合は
アメちゃんを1個口に入れて買い物に行くと
抑えることができます^^

消費増税に併せてキャッシュレス決済比率を
政府は上げようと検討しています。

クレジット決済や電子マネーを使うことで
ポイントが付いたり、その他様々な特典が付くので
お得になることが事実です。

しかし、『使った感がないこと』で
無駄な出費をしがちになることもまた事実です。

自分の理性を上手にコントロールし
様々な情報を駆使することで
上手に出費を抑えて、お買い物ができれば
最高ですね^^

みなさんと人生を豊かに^^

Kazuo

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