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2020年東京オリンピックまで
残り数年。
  
予算問題や会場問題など
様々な問題が起きている中
こんな問題も話題となっています。
  
ボランティアボランティアが激務問題
  
「1日8時間、10日以上参加できる方」や
「採用面接や3段階の研修を受けられる」
などの参加条件に
「交通費、宿泊費」は、自己負担
という、
正直ありえない条件が出てきました。
  
さらに
「積極的に応募していただきたい方」の項目で
『大会ボランティアとして活躍したいという熱意を持っている方』
など、が入っています。
  
これは、
オリンピックボランティアという名誉で
労働力を搾取しているようにしか見えません。
  
さらに酷い内容がこちらにあります。
それは、超高額の役員報酬です。
組織委員会のホームページに記載されている
「役員及び評議員の報酬並びに費用に関する規定」
によると、
(業務を執行した理事の日当)
第5条 業務を執行した理事に対して、日当10,000円を支給することができる。
とあります。
つまり日給1万円
そして、最高月給は200万円!!
ボランティアが無償で、こっちが200万円!!
もちろん、理事の方の知名度や社会的責任などが違うので
お金が発生すること自体は私も問題ないと考えます。
しかし、ボランティアとの待遇差です。
さらに言うと
評議員には
交通費、通勤費、宿泊費は費用として出ます。
この待遇差が問題です。
私は
『ボランティア』となっている以上
《無償》で働くこと自体は問題ないと考えます。
そもそも『ボランティア』は
英語の「volunteer」から来ていて
和訳すると「有志」
志願する人だけ参加すればいい。
と言う意味になります。
そういった意味では、
別に『今の条件で参加したい人だけ集まってくれれば良いよ』
というのが国のスタンスであれば問題ないですね。
ただ、個人的には
宿泊費くらいは支給するべきだと考えます。
そのほか
「翻訳」といった
専門性のあるボランティアには
報酬を渡す。
などすれば、予算は抑えられるのでは??
私としては
ボランティアという名誉の搾取を
この日本ではして欲しくないと心から願います。
 
みなさんと人生を豊かに^^
Kazuo
引用: 「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会HP」
「公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
役員及び評議員の報酬並びに費用に関する規定」
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