クリックのご協力をお願いします

先日、文科省が

フリマアプリやオークションサイトを運営する会社に

「宿題代行」の出品を禁止する事で合意した。

との発表がありました。

 

学生時代、夏休み最終日に宿題に追われていたことを

思い出し「きっと需要はあるだろうなぁ」と

感じましたw

 

近年、「脱出ゲーム」や「VR」などの

体験型アトラクションの需要が伸びていることから

「経験」や「目に見えないもの」に「価値」を作り

サービスとしているものが多いですね。

 

例えば、「ココナラ」というサービスは

いわば、『自身の価値』をフリマアプリ化したもの

のように感じます。

 

自分の得意なこと

例えば

「プログラミングの得意な人」が「プログラミング」に

価値を生み出し

「プログラミングのアドバイス」や「基礎を教えます」

といったサービスとして出品する。

といった具合にです。

 

他にも「タイムチケット」や「タイムバンク」などがあります。

 

「タイムチケット」は

「ココナラ」と似ていますね。

ココナラがサービス基準で金額設定しているのに対して

タイムチケットは時間基準で金額設定している。

という違いはあります。

 

「タイムバンク」の場合は

例えば

「落合陽一」さんや「堀江貴文」さん、「成田緑夢」さんのような

『一定の影響力、知名度』のある方のみが出品可能になります。

さらに、株やFXのように市場が存在し、人気のある人ほど

価値が高くなる。という仕組みです。

 

ネットビジネスや情報商材の場合は

まさに自身が持っている「情報」に

「価値」を生み出し、価格を決めています。

 

そういった意味では、数年前のネットビジネスは

この「価値ビジネス」の最先端を行っていました。

 

そして、だからこそ

「安易に」成功出来たのかもしれません。

 

いうなれば、人力車の時代に車が登場し

その車の設計図を各企業にバラまくだけで大儲けできた。

みたいな感じでしょうか。

 

いわゆる『情報格差』です。

 

車が知られていない時代に

車の作り方が記載されている設計図には

たくさんの需要があります。

 

しかし、車が当然となってしまった時代に

そんなものは価値がありません。

 

そうなると次に必要となるのは??

 

車をより高性能にする、より低価格にするといった

『差別化』です。

 

高性能というと大げさですが

個人で行うなら

「かゆいところに手が届く」

といった「発想」ですね。

 

もしくは、全く別の「価値」を生み出すか。

 

「仮想通貨」のように

目に見えないものに価値が生まれる

 

そして、飽和状態、下降状態の産業が

「価値」によって復活する。

 

例えば、インスタ映えからのインスタントカメラ需要増加など

 

個人でも価値を生み出して

活動していきたいですね。

 

みなさんと人生を豊かに^^

 

Kazuo

引用:「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」

 

 クリックのご協力をお願いします!!


入会案内はこちら  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です