私が子供の頃に初めて触れたゲームが
スーパーファミコンとゲームボーイポケットです。

いつしか、白黒がカラーに3Dになり
横動き、横縦動きから、360度動くようになり

日々ゲームは発達してきました。

そして、近年では、オンラインで現実と繋がり
VRで視界360度全てがゲームの世界に

『現実』と『仮想』との線引きが薄くなってきています。
 


そんな中
WHO(世界保健機関)が先日
ゲーム依存症が、アルコールやギャンブルと同様に
疾病(ゲーム障害)として認定したと発表されました。

私が学生の頃に言われていたのは
『ゲーム脳』という言葉はよく聞かされていましたが
今回初めて、『治療』が必要な『病気』であると
認められたということです。

何事も『適度』がベストであることは
よく言われています。

アルコールも、ビールやワインは『適度』に飲めば
むしろ体に良い。

ギャンブルも認知症予防として、実際に取り入れているデイサービスもあります。

また、ゲームも『スーパーマリオ』は脳の活性化によく
認知症にも良いと言われています。

かく言う私もゲームはスマホのアプリで楽しんでいます。

最近ですと「パワプロアプリ」と「将棋アプリ」に
絶賛取り組み中です。
後、ポケモンGOですねw

そのほかテレビゲーム等は、、、、、
買ってしまうと他のことを放ったらかしでハマりそうなので
社会人になってからは1個も買っていません。

自制ですねw

今後も科学の発達、娯楽が発達し『楽しい』の追求
私たちの求めるレベルも上がってくると思います。

より『楽しい』商品が出てくる

依存しやすい商品が出てくる

と言うことにも言い換えられます。

だって楽しいんですから!!
いつまでもやっていたいですよね??

それが依存の始まりになります。

科学が発達しても
私たちの自制力が発達しないと
せっかくの『楽しい』ものが『危険な』ものにも
変わっていきます。

私たちも変わって行く必要がありますね。

みなさんと人生を豊かに^^

Kazuo

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